SMJ(SME)(M)
グループ:Music
ランキング:1215
価格:¥ 2,940
発売日:2008-10-01
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アイテム詳細
このページのURLは
http://01run.com/amazon/asin/Music/B001DNF7FG/
曲目リスト
1.BAG IT UP
2.THE TURNING
3.WAITING FOR THE RAPTURE
4.THE SHOCK OF THE LIGHTNING (1st SINGLE)
5.I'M OUTTA TIME
6.(GET OFF YOUR)HIGH HORSE LADY
7.FALLING DOWN
8.TO BE WHERE THERE'S LIFE
9.AIN'T GOT NOTHIN'
10.THE NATURE OF REALITY
11.SOLDIER ON
12.I Believe In All
13.The Turning(Alt Version # 4)
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カスタマーレビュー ![]()
大人のオアシス
(2008-10-25)
第一印象は、肩の力が程よく抜けた大人のロック。
ミドルテンポの曲で始まるが力強いギター音で
個人的には好み。
前作よりは、本来のオアシスらしさを取り戻した
ような気がしますが、人それぞれ感じ方は違う
でしょうね。
何はともあれ、一貫した音楽性を保つアーティスト
には尊敬します。
よく分からん
(2008-10-24)
確かにオアシスの最新作ですが、前のアルバムに比べると、はまり具合が落ちてますよ。確かに体感できる音楽と書いてありますが、私はどうもこの作品にはなじめません。
確かにロックですが、どうも何かが物足りない消化不良の作品でした。
良いです
(2008-10-23)
良い曲が並んでいます。1〜8曲目までの流れはほぼ完璧。終盤3曲は少しマニアックですが、佳曲です。ほんのり新機軸のスパイスが効いています。個人的には2曲目の嬉し懐かしいマンチェスター・メロディーに、ノエルのストーン・ローゼズへの愛情を感じました。このアルバムは全米5位にチャートイン、十数年ぶりにアメリカでも大ブレイクしているようですね。本当に良いものを創れば届くのですね。嬉しいことです。
縛りプレイ
(2008-10-20)
新作を出すたびに1・2作目と比べられ、過去の影がまとわりつくのは可哀相だと思います。
まあそれは別の話として。珠玉のメロディに溢れ、普遍性に満ちたかつての1・2作目のアルバムと今回の7作目はまるで違います。メロディは排除され、ライブで皆で合唱できるような曲は見当たりません。そのため賛否両論が激しいようです。
私も初期オアシスのメロディが懐かしい身ではありますが、今回のようなアルバムもありなのではないかと思います。ズカズカ歩く行進曲のような1曲目や、ドラムのイントロで始まる2曲目には高揚感があると思います。
ただアルバムの前半の流れが良いだけに、後半が物足りない気がします。
今作ではオアシスがメロディを敢えて排除し、新しい方法論を模索しているように感じられました。そこから「おお!」と思える曲もいくつかあったのですが、『Don't Look Back In Anger』のようなメロディを久々に聴きたいのも本音です。今作で曲作りの方法論を広げた分、次回作がどうなるのか早くも気になります。
4th以来の快作
(2008-10-14)
英マンチェスター出身のロック・バンド,OASISの最新作(7作目)。
久々にまともな作品ができあがってきた。
最近,ブルーズ,R&B,JAZZに傾倒している私が聴いても「優れたロック作品」だと思う。
楽曲の感触はデビュー作に最も近く,すごく混沌としたサウンドメイクがいい。
力強さと繊細さがうまく同居して,メロディもOASISらしい。
特にレコードで言うところのA面にあたる部分(CDで言うとM1〜M5まで)は,
アルバムとしての流れ・構成もほぼ完璧で文句無し!
既に“終わった”感のありありだったバンドだったが,やればまだできるのである。
ファンも納得の良作と言い切ってしまっていいだろう!!
ちなみに,前作「Don’t Believe The Truth」(2005年発表)と
前々作「Heathen Chemistry」(2002年発表)の2枚を
それぞれのリリース当時以来,聴いてみたのだが,やっぱダメだね・・・。
「Dig Out Your Soul」とは比較にもならない“屑”のような作品だった(苦笑)。
あまりに酷すぎて途中で聴くのを止めたくらいだから,その程度がわかるだろう。
キャリア史上一の名盤「(What’s The Story) Morning Glory ?」(1995年発表)以降,
彼らの作品はすべてリアルタイムで聴いてきたが,
「Don’t Believe 〜」と「Heathen Chemistry」の酷さだけはどうしようもない。
今回もし復活できていなかったら,本当にファンを辞めていたかもしれない。
次回作では昔のようにもっとノエルの作品を聴きたいものである。