Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)
グループ:Music
ランキング:458
価格:¥ 3,000
ポイント:30 pt
発売日:2008-08-27
通常24時間以内に発送
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アイテム詳細
Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)
グループ:Music
ランキング:458
価格:¥ 3,000
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発売日:2008-08-27
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このページのURLは
http://01run.com/amazon/asin/Music/B001AF1MUQ/
曲目リスト
1.神風
2.黙示録前戯
3.ヘテロ失楽園
4.眠れる豹
5.血の断章
6.禁書
7.雪花懺悔心中
8.薨
9.小さき者への贖罪の為のソナタ
10.Sonata of Ember Glance (インスト)
11.月夜のピエレット
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カスタマーレビュー ![]()
◆色々な本◆
(2008-09-29)
◆色んな雰囲気の曲が
収められていてまさに
図書館!バラード苦手な方は、あんまり聴かない曲もかなり多いと思います。
3曲くらい名曲があるので買って損はないです!
◆月夜の〜は何で入れたんだろうと思いましたが、
ロマンチックな絵本?という意味なのかな。
今までにない型の黒アリです。
(2008-09-08)
一昔前のアルバムの叙情系黒アリとも、最近のアニメタイアップ曲群の動的な黒アリとも、
一風違った感じがします。黒アリなのには違いないですが、やけに色彩の豊かな黒です。
アルバム全体がひとつのイメージに基づいて設計されていて、実に良いです。
「禁書」のタイトルに違わぬ、
図書室の中で様々な画本や物語の本をめくりゆくのに似た雰囲気のアルバムです。
私は「小さき者への贖罪の為のソナタ」「雪華懺悔心中」がとくに気に入りました。
インスト曲の「Sonata of Ember Glance」も素晴らしいです。
ジャケットと歌詞カード内のアリカ女史扮する司書(というよりは教師?)さんは、
果たして何の本をお持ちになっているのでしょうか。
禁じられたド派手な書物
(2008-09-07)
禁書というだけに、開けてみればアリプロの封じられていた面が解放されたような勢い。
はじめ聞いたときはドラムが珍しく生ドラム?と思いきや
歌詞カードにクレジットされていないので、違うのか?
とにかくドラムが生っぽくなり、ギターも前面に押し出され、ロック色が強くなった。
アリプロとロックサウンドの相性が非常に良いことが判った。
後半のスローな曲もストリングスとピアノの音がバランス良く、
アルバムの統一感がきちんと保たれていると思う。
前作Psychedelic Insanityをよりロックにして進化させた感じなので、
前作が気に入った人は間違いなく今作も気に入ると思う。
音の遊び心が詰まっており、何度聞いても非常に面白い。
シングル曲とは違った魅力満載で、アニメ主題歌でアリプロを気に入った人は
是非こちらも聞いてみて欲しい。オススメ。
目眩く禁断図書館へ
(2008-09-03)
今回のアリプロは全体的に黒いです。 1曲目はオリジナルアルバム恒例の大和ソング「神風」。勇ましく、何処か切ない曲。終わりが印象的。2曲目は冒頭のエレキによって1曲目とガラリと雰囲気が変わる「黙示録前戯」。3曲目の「ヘテロ失楽園」はインドなどの民族的な雰囲気が漂う不思議な曲。4曲目の「眠れる豹」は流れるようなメロディがとても綺麗な曲。「S嬢の秘めやかな悔恨」が好きな人は好きかも。5曲目の「血の断章」は曲の展開にどんどん引き込まれていく感じ。6曲目の表題曲「禁書」は倒錯的な歌詞と折れ曲がりのあるメロディラインによる奇怪な美しい曲。「人生美味礼讚」が好きなら多分好き(曲調は全然違いますが)。7曲目の「雪花懺悔心中」は一昔前の遊廓を思わせる耽美な曲。どろどろとした男女の情愛の曲。8曲目の「薨」は「少女殉血」のような片仮名が多い曲。歌詞が旧仮名遣いになっていて、幻想的な曲。9曲目の「小さき者への贖罪の為のソナタ」はアリカ様の歌声がとにかく美しい。歌詞やサビへの盛り上げ方も秀逸。そして10曲目のインストを挟んでボーナストラックの「月夜のピエレット」で締めとなります。 冒頭で書いたように今回は全体的に黒アリが大きな割合を占めていますが、タイトル通りに一曲一曲がまさに本のように違う性格を持っていて新しいアリプロが堪能できます。アリプロ好きさんに是非とも聴いて欲しい一枚です。
聴けば聴くほど
(2008-08-31)
待ちに待った『禁書』
初めて聴いたときは、なんだか物足りないような気がしました。
しかしタイトル通り、聴けば聴くほどアリカ様の歌声と片倉氏の音楽に引き込まれて行くこと請け合いです。
相変わらずの大和ソング(?)・神風で始まり、このアルバム唯一の白アリ曲・月夜のピエレットで終わる。最高に陳美な世界が広がっているアルバムです。
黒アリ系統が好きな方は、歌詞を見るだけでも楽しめるのではないでしょうか。
個人的には神風と黙示録前戯、それと雪華懺悔心中がお気に入りです。
もちろんどれも素敵ですが!
拙い文章なのですが、少しでも参考になれば 幸いです。