20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:2539
価格:¥ 3,990
発売日:2007-11-07
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アイテム詳細
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レビュー(Amazon.co.jp)
???ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハッカーのマットという青年を捕らえて、本部に連れて来るように命令。ところがマットの家でふたりは謎の集団の襲撃に合う。彼は恋人に頼まれてあるプログラムの開発を手伝っていたが、それはテロ組織の壮大な国家乗っ取り計画の一部だったのだ。襲撃してきたのもテロ組織の一味。命からがら逃げ出したふたりはワシントンD.Cに向かうが、道中、テロ組織に執拗に追われることに…。
???人気シリーズ第4弾。ブルース・ウィリスの当たり役、ジョン・マックレーンが再びテロ組織相手に決死のバトルを繰り広げる。銃撃、爆破の雨あられの中、闘いながらもなんとかマットを本部へと使命感に燃えるブルース・ウィリスが不死身の活躍で大暴れ! これまでの作品に比べ、悪役のインパクトが少々弱いものの、相棒のマット演じるジェスティン・ロングの愛嬌や鼻っ柱の強いマクレーンの娘を演じたエリザベス・ウィンステッドのお転婆ぶり、テロ一味の刺客マギーQのカンフーアクションなど脇役たちの個性が、この映画のアクセントになっている。監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマン。(斎藤 香)
カスタマーレビュー ![]()
帰ってきた!
(2008-11-01)
3作目からかなりの時間が経過しているが、皆の知っているマクレーンが、観れる快作。
ウィリスは、(当然)歳を取ったが老けた感は皆無!むしろ貫禄を感じさせる。
アクションは、過去を凌ぐ派手さに仕上がっているが、犯人とのやりとりに余り緊迫感が
無いこと、(既に3作目から出演していなかったが)1〜2作目に出ていた妻、レポーター、
黒人警官らが登場しないのは、少し寂し気もする。
特筆すべきは、吹替え版。お馴染の樋浦勉とTV版/野沢那智の両ヴァージョンを収録。
夫々のファンの持つイメージが、損なわれず楽しめる。メーカーのこの意向には、拍手を送りたい。
主人公より不死身な男。
(2008-10-17)
実は私、「ダイ・ハード」シリーズをちゃんと観るのは初めてでした。 正直そんなに楽しみじゃなかった。(スミマセン) けれど、映画館で観た予告編の「ヘリから落ちる男」がシリル・ラファエリさんじゃありませんか!? 「アルティメット」を観て大ファンになった私。かなりの脇役で、チラシを見ても名前が載っておらず「出てないかもな〜」と思いつつ劇場へ。 ドキドキしながらオープニングを観ていると、出演者の名前の中に「シリル・ラファエリ」の文字。 心臓張り裂けるかと思いました(笑) そして期待を裏切らない素晴らしいアクション! 途中、もはや主人公より「不死身の男」になっていました(笑) 映画としても凄く面白かったんですが 流石に戦闘機の辺りになると「オイオイ」と言いたくなりました(笑) また、マギーQさん演じる「マイ」が死んでからのジョンの嫌味がひどく思えたのは私だけでしょうか?そのくせ自分の大事な人に何かあったらブチ切れるし…(まぁ、そりゃそうだけど) 何か「他人に厳しく、自分に甘く」みたいな人間に見えちゃったのが残念。
けどアクション映画としては迫力満点だったので、☆4つで。
余談ですが、ジョンも敵も最後の方に出てくる「ルッソ」と言う悪者に甘い気がするのは私だけでしょうか?(笑)
ダイ・ハードと呼ぶにはあまりにもお粗末
(2008-10-16)
見ている最中、これはダイハードじゃないと何度も思いました。
演出もなんかあざとさが見えると言うか、作り物の作品って感じが伝わってきてしらける部分が多かった。
つまらなくはなかったけど、何回も見たい作品ではないです。
これは作らなくてよかったというか、ダイハードの名前をつけるのはなんか許せない。
ただブルース・ウィリスは頑張っていてかっこよかったです。そういえばマクレーンってカッコいいキャラじゃなかったはずなのに、なんか二枚目になってます。これも駄目な要因かも。
シリーズ最高傑作では?
(2008-10-07)
このテンポの良さは、スピードを彷彿とさせます。
2007年観た映画では、BEST3に入る。
映画館を出た時の満足感は最高。
絶対DVD買う、と心に決めました。
破天荒なハードアクション映画
(2008-09-18)
とにかく破天荒な、途切れることのないハードアクション映画です。
敵味方を含めて何人の人が、死んだり負傷したりしたんだろうか。
このシーンは、どこでどうやって撮影したんだろうか。
というようなことを思いながらの、理屈抜きで圧倒されっぱなしの2時間あまりでした。